スロージューサーを使ったコールドプレスジュースのレシピ7つ!

コールドプレスジュース

前回の記事で、1日だけのプチ・ジュースクレンズで腹筋が割れたことを報告したtakakoです^^

それだけでなく、体重は-1.2kg、ウエスト-2.6㎝という結果を出しました。
詳しい、ジュースクレンズダイエットの様子と衝撃の結果はこちら

今回は、スロージューサーを使っているときの様子や、実際に私が飲んでダイエットやデトックスの効果があったコールドプレスジュースのレシピを紹介したいと思います。

コールドプレスジュースは、野菜や果物の組み合わせによっては飲みにくい味になったり、とんでもない色味になったりしてしまいます。

デトックスや美肌に効果がある材料を使って、なるべく美味しく、素材の持つ美しい色を生かせるようにレシピを工夫しました。

ジュースクレンズだけではなく、いつもの食事にプラスする形でも効果は得られるそうです。

身体がダルい日や肌の調子が悪い時は、コールドプレスジュースで体調を整えるのもいいですね。

コールドプレスジュースを作るスロージューサーについて

自分でコールドプレスジュースを作るには、まずスロージューサーを購入することになります。

スロージューサーは、ミキサーよりも低速で回転し、材料を絞ってジュースを作ります。

低速なので摩擦熱が少なく、ミキサーのように撹拌しないので酸化を防ぎ、栄養素を壊さずにジュースを作ることができます。

普通のミキサーでもジュースクレンズはできるのですが、コールドプレスジュースがどんな物か、とても興味があったのでスロージューサーを購入することにしました。

スロージューサーは、下は1万円を切るものから、上は10万円以上するものまでさまざまです。

その中で、ネットでの口コミで評判が良かった「HuromのH2H」を購入しました。

スロージューサーは、パーツが多いです!

①パーツIMG_2465

組み立ては、取扱説明書を見ながら行います。

パーツは多いですが、一つ一つの作業は難しいことはありません。

ただ、日本の親切な取扱説明書に慣れているせいか、Huromの説明書は、わかりにくいというほどではないのですが、ちょっとシンプルに感じます(;^ω^)

そこで、付属のDVDを見たところ、とってもわかりやすい!

また、説明書に載っていない裏技的なことも実演してくれているので、得した気分です^^

ジュースを作るところだけではなくて、お手入れの様子も実際にやっているところが見られて、コツもわかりました。

やっぱり動画ってわかりやすいですね。

このDVDは、メーカーではなくショップが作成したもので、手作り感が満載なんですがスロージューサー初心者にはとても有り難いものでした!

今まで、家電製品についているDVDはあまり利用したことはなかったのですが、今度から見るようにしようと思います(笑)

組み立てた完成系がこちら。

②完成IMG_2484

スロージューサーの使い方

上の投入口から、2~3センチに切った材料を入れていきます。

一気に入れると入り口に詰まってしまうので、様子を見ながらゆっくり入れて下さい。

③材料投入IMG_2489

数種類の野菜や果物を使うときは、1種類の材料を続けて入れると、搾りかすの出口が詰まってしまうことがあるので、いろいろな材料を交互に入れていったほうがいいです。

④搾汁中IMG_2493

搾りかすとジュースが分かれて出てきます。

写真ではわかりやすくするためにジュースの出口を開いて絞っていますが、出口のパッキンを閉じておけば上の透明な部分にジュースがたまっていきます。

試しに正真正銘ニンジン100%のニンジンジュースを作ってみたのですが、これが美味しい!

ニンジン臭さが思ったより少なく、甘くてごくごく飲んじゃいました。

美味しく頂いた後は、後片付け。

洗い物がたくさんあって大変そうに思っていましたが、やってみると大した手間ではありませんでした。

ただ、野菜や果物の搾りかすが案外くっついていて、特にフィルター部分はスポンジでは洗いにくかったです。

でも、付属のブラシで洗うときれいに、簡単に落ちました。

ジュースクレンズでは、搾りかすは使わず、ジュースだけを飲みます。

搾りかすは、カレーに入れたり、ホットケーキに入れたりすると美味しいです。

スロージューサーは、低速回転が売りのジューサーですから、ミキサーのようにあっという間に出来上がり、というわけにはいきません。

400~500ml のジュースを作るのに 3~5分位かかりました。

音はミキサーと変わらないくらいの音量だと思います。私は特に気になりませんでした。

スロージューサーで作ったジュースは、とにかく甘くて濃い!

レモンやライムなどの酸っぱい果物を相当入れても、「砂糖入ってる?」というくらい甘みが出ます。

野菜や果物の甘みってこんなにあるのか、と再発見した気分です。

この濃いジュースに、栄養が凝縮されているんだな、と思います。

ところで、果物の栄養素といえば、ビタミン類を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

私は今回はじめて知ったのですが、果物にはタンパク質が含まれているんです。

だから、ジュースだけで何日も過ごせるんですね。

コールドプレスジュースのレシピ

今回、私が「HuromのH2H」で作ったコールドプレスジュースのレシピを紹介します。

すべて400mlくらいのジュースが出来るレシピです。

私は色々なジュースを作って飲みましたが、その都度ジュースを作るのは手間がかかります。

ジュースクレンズを実際に行う場合は、好きなレシピを2~3種類選び、材料を2倍、3倍にして作り置きしておいたほうが楽にできると思います。

保存する時は、ガラスなどの容器に入れてラップで密閉し、冷蔵庫に入れておきましょう。

3日以内に飲んでください。

冷凍庫で冷凍保存も可能です。

コールドプレスジュースは100%の生ジュースなので、好みや素材によっては飲みにくくなってしまいます。

そこで、必要な栄養素を持つ素材を入れつつ、なるべく飲みやすいジュースになるように試行錯誤しました。

また、色が綺麗だと作るのも楽しくなるので、素材の色の系統を合わせて、できるだけ濁らないようにしたつもりです。

ジュースの甘さが辛い、という方はハーブをうまく利用すると甘さが緩和されます。

1. きゅうりのデトックスジュース

①きゅうりIMG_2007

【材料】
【パイナップル】 1/3個
【りんご】 1/2個
【きゅうり】 1本
【小松菜】 1枚

きゅうりとりんごのカリウムで、ナトリウムを排出し、むくみを取ります。

小松菜は、ビタミンCや鉄分など、栄養豊富なので積極的に摂りたい野菜です。

きゅうりと小松菜が入ると生臭さが出ますので、甘みや香りが強いパイナップルを合わせて飲みやすくしました。

ここで、パイナップルの切り方を説明します。
パイナップルのカットは、とても簡単にできるんですよ。

【パイナップルの切り方】
1. パイナップルの頭とおしりをカットします。
パイン頭とおしりをカットIMG_1971

2. パイナップルの実を立てて、皮を切ります。
パイン皮をむくIMG_1972

3. 細かくカットしていきます。
パインカットIMG_1973

4. 出来上がりです。
パインカットできあがりIMG_1976

生のパイナップルはみずみずしくてとても美味しいです。

コールドプレスジュースにするなら、缶詰よりフレッシュなパイナップルの方が栄養的にもいいですね。

切り方も一度やれば簡単ですので、是非やってみてください。

2. オレンジとミントの美白ジュース

②オレンジIMG_2012

【材料】
【オレンジ】 2個
【グレープフルーツ】 1個
【ミント】 7~8枚

オレンジやグレープフルーツなどのかんきつ類は、「無農薬」と書いてあるもの以外は皮をむいて使いましょう。

特に輸入品は、防かび剤などが使用されていることが多いので、まず表面をしっかり洗ってから皮をむいた方がいいと思います。

オレンジとグレープフルーツには、肌の美白に必要なビタミンCの他、疲労回復に有効なクエン酸も豊富ですから、暑さで疲労がたまっている時にもピッタリのジュースです。

ミントの爽やかな香りで、気分転換にももってこいですよ。

3. トマトとバジルのアンチエイジングジュース

③トマトIMG_2027

【材料】
【トマト】 2個
【セロリ】 1/2本
【にんじん】 1本
【バジル】 5~6枚
【りんご】 1/2個

老化の原因である活性酸素から体を守ってくれるリコピンをはじめ、様々なビタミンが豊富に含まれています。

ヨーロッパでは、古来から「トマトが赤くなると医者が青くなる」と言われるほど、その健康効果は知られているところです。

トマトと相性ピッタリのバジルは、βカロテンの抗酸化作用でアンチエイジング効果が高いハーブです。

トマトとバジルを合わせて摂るとアンチエイジングには最強の組み合わせですね。

4. コリアンダーのディープデトックスジュース

④すいかIMG_2032

【材料】
【コリアンダー(パクチー)】 2~3本
【すいか】 小玉1/3個
【グレープフルーツ】 1個

コリアンダーをジュースに?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、案外飲めます。

体の中に溜まった害のある金属を排出すると聞いて、私、コリアンダー植えました(笑)

スイカもカリウムが豊富で、デトックスにピッタリ。

甘みも水分も多いので、コリアンダーの強い印象を弱めてくれます。

グレープフルーツも足すと、ほのかな酸味も加わって味のバランスもいい感じに仕上がりました。

5. 胃に優しいキャベツとパイナップルで胃弱のためのジュース

⑤キャベツIMG_2034

【材料】
【大葉】 5~6枚
【キャベツ】 3枚
【キウイ】 1個
【パイナップル】 1/3個

キャベツは健胃に効く野菜として知られていますよね。

夏になると、冷たいものばかり飲んで胃の調子が悪くなるのは私だけではないと思います。

しかし、キャベツだけのジュースは、ちょっと(だいぶ)飲みにくいんですよ。

そこで、消化を助ける酵素を持つパイナップルを合わせました。

また、大葉をプラスすると香りがいいのでスッと飲めるようになりました。

6. 夏バテにも効く!クエン酸で疲労回復ジュース

⑥パセリIMG_2041

【材料】
【パイナップル】 1/4個
【オレンジ】 1個
【ライム(レモンでも可)】 1/2個
【パセリ】 2~3本
【生姜】 1かけ

パイナップル、オレンジ、ライムに含まれるクエン酸は、疲労物質である乳酸を分解する働きがあります。

乳酸が発生する速さが、乳酸を分解する速さを上回ると、乳酸が体内にたまって疲労につながるんですね。

疲れそうなときは、このジュースを飲んで、乳酸の分解を早めたいと思います。

7. 一日お疲れ様。目の疲れを取るブルーベリー

⑦ブルーベリーIMG_2053

【材料】
【ブルーベリー】 30~40粒
【パパイヤ】 1個
【レモン】 1/2個
【ほうれん草】 1枚

最近、疲れるとまず目にくるんですよね。

でも、ブルーベリーを食べると、明らかに目の疲れが緩和されるのを実感します。

目にいいβカロテンを含むパパイヤと、視力回復にいいとされるルテインを含むほうれん草も加えました。

PCやスマートフォンの見過ぎで疲れた時には是非どうぞ。


スロージューサーで作るコールドプレスジュースは、野菜や果物の栄養がダイレクトに効率よく摂れるジュースです。

私が今回挑戦したのは1日だけのジュースクレンズでしたが、体重が減っただけではなく、むくみが取れたり、体調がよくなり体がよく動くようになりました。

これも野菜や果物に含まれる栄養素のおかげではないかと思います。

今後は、元気を出したいときは肉ではなくてコールドプレスジュースを飲みます!

新鮮な果物の栄養を手軽に摂取して、元気に過ごしたいですね。

最後に、今回私が使用したスロージューサーをご紹介します。
返品制度があったり、無農薬にんじん・りんご・レモンがついています^^

自宅で簡単にコールドプレスジュースが楽しめる♪
ヒューロムスロージューサーH2H

コールドプレスジュース作られる時は私が紹介したレシピも試して貰えると嬉しいです!

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