冷え性の体をポカポカに温める簡単な方法7つ!体温を上げて冬太りを防いじゃお♪

コートを着た女性

今年の冬は寒いですね(*_*)

冷え性の方には辛い冬です。

そこで、冷え性歴15年の takako が、体を温めるためにしている簡単な方法をご紹介します。

これらの方法で、ここ数年は冷え性がかなり改善していますので、試していただく価値はあると思います!

体温が上がると血流が良くなり、お肌の乾燥やむくみなどが改善したり、基礎代謝が上がって消費カロリーが増え、痩せやすく太りにくい体になると言われています。

基礎代謝とは、呼吸などの生命維持のための活動で消費するエネルギーのことです。

特に運動していなくても、生きていくためにカロリーが消費されているんですね。

この基礎代謝で消費するカロリーは、日常生活で消費するカロリーの7割を占めていると言われています。

忘年会、クリスマス、お正月、新年会とカロリー摂取が増える年末年始、体を温めて基礎代謝を上げ、消費カロリーを増やしましょう!

また、体温が上がると免疫力もアップしますから、風邪などの感染症が多いこの時期を温かく過ごすことは大切なことです。

腹巻きは、女性にとって神アイテム!

私、今年の冬に、遅まきながら腹巻きデビューしました(笑)

今年の冬のあまりの寒さに腹巻きをしてみたら、その効果にびっくり!

女性の体の不調はこれでほとんど良くなるのではないかと思うほどです。

実際にやってみて感じた腹巻きの効果についてお話しますね。

腹巻きをしてみてわかった腹巻きの驚きの効果

便秘、胃もたれ、下痢の改善

下痢はお腹を温めたほうがいいのは知っていましたが、便秘にここまで効果があるとは思いませんでした!

腹巻きをした2日後から毎日スッキリです!

試しに、数日間腹巻きをやめてみたら、やはり便秘がちになりましたので、腹巻きが便秘に効くのは間違いないと思います。

便秘はお肌にも良くないので、腹巻きでスッキリしましょう!

また、便秘だけではなく、疲れた胃腸の調子が良くなりました。

足のむくみの改善

長時間椅子に座って作業していると、夕方には膝から下がパンパンになることがあります。

腹巻きをし始めてから、むくみがゼロではないものの、明らかにむくみが少なくなりました。

下半身の血流が良くなったんだと思います。

腰痛、生理痛の改善

腹巻きはお腹だけでなく、体の後ろ側も温めますので、腰痛や生理痛も楽になります。

私はもともと腰痛持ちで、寒くなると毎年調子が悪いのですが、腹巻きのお陰で今冬はシップを貼ることもありません。

腹巻きの選び方

腹巻き

最近ではいろんなタイプの腹巻きがありますね。

昔からのスタンダードな筒タイプや、パンツのように履くタイプ、フリルや柄がかわいくてとても腹巻きに見えないものもあります。

初めて腹巻きをするなら、筒状の丈が短いタイプがおすすめ。

着脱が簡単だし、洋服のラインに影響が少ないと思います。

また、サイズは、ゆったり目を選んでください。
普段の服のサイズより1サイズ上でもいいと思います。

せっかく腹巻きで体を温めて血流を良くしているのに、きつい腹巻きで締め付けると意味がありません。

お腹を締め付けると逆に痛くなることもありますので、伸縮性がある素材を選ぶことも大切です。

寒くて眠れない夜は、下に敷くものを替えてみる

シーツを毛布に替える

ネットでも話題になった毛布の使い方ですが、上に掛けるよりも下に敷いたほうが温かいんです。
床からの冷えが遮断され、自分の体温が布団の中にこもるのでとても温かいです。
フワフワしていて寝心地も抜群ですよ。

アルミシート入りマイクロファイバーの敷きパッドを使う

敷きパッド

毎年、冬になると電気毛布を使わないと眠れないし、真冬は一晩中つけっぱなしという夜もあるほどの冷え性だった私。

しかし、この敷きパッドを使って2年目なのですが、昨冬は、一度も電気毛布を使いませんでした!

朝、目覚めると冬だというのに汗ばんでいることすらあります。

値段も1枚2000円以下のものを購入しましたが、効果は十分でした^^

使い捨てカイロを貼る場所を変える

使い捨てカイロを背中や腰に貼る方は多いと思いますが、場所を変えると今まで以上にポカポカになります。

首を温めると全身が温まる

首には太い血管が通っているので、首を温めると温かい血が全身にいきわたり、体全体を温めることができます。

スポーツ観戦や初詣などの時に、マフラーの裏に小さめのカイロを貼っておくととても温かいです!

低温やけどを防ぐため、カイロが直接肌に当たらないよう、また時々カイロの位置を変えるようにしてください。

手がかじかんだ時は、手袋の中に貼らないカイロを入れる

貼らないタイプの小さめのカイロを手袋の中に入れておくと、辛い指先の冷えも緩和されます。

温まったら取り出して、長時間入れたままにしないように気をつけてくださいね。

下半身を暖めたい時はお腹に貼る

体温が下がると、体は内臓に血を集めて内蔵を守ろうとするそうです。

カイロで内蔵が多く集まるお腹を温めてあげると、特に下半身の血流が良くなり冷えが解消されます。

足が冷える方は、断然腰よりお腹です!

ふくらはぎに貼ると「痔」に効く!

下半身の血流が滞ると、痔の悪化につながります。

ふくらはぎを温めると、痔が改善されます。

私はこれで治したと言っても過言ではない!

女性には痔で悩んでいる方も多いので、一度試してみてください^^

ハイソックスやスパッツなどの上に小さめのカイロを貼り、その上からズボンを履きましょう。

長時間そのままにしているとやけどが心配ですので、時々位置を変えましょう。

パソコンを打つ手がかじかんだ時は指ぬきグローブ

指ぬきグローブ

寒い部屋でパソコンを打つ指先が凍える時はありませんか?

そんな時は、指ぬきの手袋がおすすめ。

指ぬき手袋というと、おばあちゃんのイメージですが、今は可愛いデザインで、抵抗なく使えるものもあります。

選ぶ時は、手首の方までカバーする長いものがいいですね。

手のひらと、手首を覆うだけでこんなに違うのか!と驚くと思います。

冷たい洗濯物を干す時も使ってみてください。
あるのとないのとでは雲泥の差です。

お風呂に入浴剤もいいけど、最強は「ゆず」

ゆず

冬を温かく過ごしたいなら、湯船に浸かるのは必須です。

何も入れないただのお湯よりも、入浴剤を使ったほうが温まります。

何年も様々な入浴剤を試した結果、芯から温まり、湯上がりのホカホカ感が続くのは「ゆず」

ゆずを1~2個浴槽に入れるだけで、驚くほど体が温まります。

40度くらいのお湯で、少し汗ばむくらいまで入ります。

香りもいいので、気分も上がります。

週に1回くらいのペースでゆず湯に入っていると、1ヶ月後にはちょっと暖房が強いと汗をかくようになりました(喜)

冬至にゆず湯に入るのはスバラシイ先人の知恵です!

みかんの皮を乾燥させて、目の細かい洗濯ネットに入れて入るのも効果がありますが、後始末などを考えるとゆずをそのまま入れるほうが楽なので、ゆずのほうがおすすめかな。

市販の入浴剤では、「炭酸入り」「温泉の素」が効果あり。

お味噌汁で温かい朝食を摂ろう

味噌汁

この10年ほど、ほぼ毎日朝食に温かいお味噌汁を頂いています。

大豆には、熱を作る栄養素であるビタミンB1やタンパク質が含まれているので、冷え性の方の朝食としておすすめなのがお味噌汁なんです。

お味噌汁にしょうがを加えるとより効果が上がります。

朝からお味噌汁で体温を上げておくと、その日一日温かく過ごせます。

冷え対策には、大きな筋肉を動かして熱を発生させる

体の熱を作り出すのは、脂肪ではなく筋肉なんですね。

男性に冷え性が少ないのは、筋肉量が多いからなんだそうです。

しかし、筋肉量は一朝一夕には増えませんよね。

今すぐ体を温めるには、冷え対策には、大きな筋肉があるお腹や太ももを動かすのが効果的。

自宅で手軽にできる腹筋運動やスクワットなどがいいと思います。

私が短時間で体を温めるためにやっているのは「縄跳び」

1分もやれば全身がポッカポカです。

子どもたちと一緒にちょっと本気を出して跳ぶと翌日筋肉痛で動けません。

ジャンプする動きは、太ももの筋肉を使うので、体を温めるのにとても効果的なんです。

週に1回でも運動を取り入れるといいですね。


体の冷えは本当に辛いものです。

体を温めてみて、冷えがどれだけカラダに良くない影響を与えていたかよくわかりました。

これから冬本番を迎えますが、寒い寒いと縮こまっていないで、積極的に体温を上げていこうと思います。

そして、あわよくば基礎代謝を上げて、冬太りを防ぎましょう!

でも、暴飲暴食はいけません。
美味しい物もお酒もほどほどに、楽しい冬を過ごせるといいですね。

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